【コラム・イベント】恋せよキッズども!

今回は「恋せよキッズども!」というなんとも言いがたいテーマでブログを更新致します。今回はキッズに上から目線で意見を投げかけていきますが、この記事のメインターゲットはある程度恋に失敗をして落ち着いてきたアラサーの皆様向けの記事になります!おそらくキッズどもはこの記事の意見に耳を傾けず失敗をすることで沢山学習すると思いますが、我々アラサー以上の人間にもキッズから学ばせてもらう事は実は沢山あります。キッズもこの記事を少しでも目を通すようであれば骨のある奴だなと思ったりします。

キッズ大暴れのyoutube

早速ですが私はyoutubeでドラクエ10生配信をやっている立場である。元々はニコニコ生放送で配信をやっていたのですがyoutubeに移籍してまず思ったこと。若い年齢であろうリスナーさんが多い!もっというと人気がある放送の質が違いyoutubeはリスナー参加型の放送が人気がある。逆にニコ生は生主が主体となり放送に映りたがるリスナーは出たがりキッズと叩かれる傾向がある。これはあくまで放送主を見にきているので出たがりキッズを見たい訳ではないという筋が通っている。どちらが優れた放送スタイルかはさておきこのような文化の違いに少なくても私は困惑する部分がある。

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若者の特権

キッズと接点があると彼らのドラクエ内での恋愛事情に巻き込まれる事がある。はっきり言って彼らは非常に愚直である。自分が一生懸命努力をすれば相手を幸せにしてあげられるという若者特有の淡い幻想がある。キッズよ、君はドラクエ10で勇者で主人公なのかもしれないが、相手も紛れなく主人公なのだ。相手の立場を尊重する事なく建設的な関係というのは非常に難しい。この事に気づくのは早ければ早いほどいいが、失敗をして学ぶのが若者でありそれが本来の正しい姿でいいのかもしれない。

我々大人世代が学ぶ事

一方偉そうな事を言ってる私であるがキッズから学ぶ事も沢山ある。どうも大人になると失敗を恐れて考え方が安全なほうに傾く傾向がある。冷静な目線で見たら挑戦を見送ることよりも失敗で赤点の方が得るものが多い。未挑戦は0点なのだ。大人も失敗を恐れずに自分らしく挑戦すべきなのだ。逆に立場的に若い連中に評価をして上手く導いてあげるのも大人の役割だ。我々は100点満点が基準の減点法の世界で社会に100点の美徳というものを植えつけられて育ってきた。「お前はこれができていない、これもできていない。こんな事もできないのか」と罵倒される事もあるだろう。個性は枠内の得点以上与えず粗探しをする風潮。とてもよくできた場合には120点という得点を与えてもいいのではないか。ココは凄い良くできてるからココを直すともっと良くなるぞという加点方式で評価できないのだろうか。私はそんな人間でありたい。

キッズからのイベントの提案

ぐだぐだ書いたが実はココからが本題。先日恋桜散ったキッズしょうごくんからドラクエに復帰するから復活祭をやろうという提案があった。「自分で枠とればいいのに・・・。」と思いつついくら位の還元をどういう企画でやるのか聞いてみた。「100万、いや200万位は出す・・・企画は5個位か。」との事。出たがりキッズが人の放送をジャックしてまでやる内容ではない。が!私はどんな企画をやるのか興味があったので協賛金をリスナーに募った。・・・なんと2000万相当の募金が集まった。彼がどのような復活祭をプロデュースできるのか注目である。

 

イベント告知
日時:7月29日(日)21:00~
場所:32鯖ラッカラン教会内集合
企画:ドルボレース、リレー、釣り など


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youtubeで配信をしている転売勢。職人はランプ・ツボ・道具が中心。哲学的発言が多いがよくへらる。戦闘コンテンツは最近さぼり気味。